オフショア一括投資商品(RL Oracle,ITA Platinumなど)


オフショアで一括投資を検討する場合の選択肢はサンライフ、FTライフなどの生命保険会社の商品、RLやITAなどのポートフォリオ管理型の商品など様々存在するが、今回はRLやITAなどのポートフォリオ管理型について書きたいと思う。


具体的にはRL社オラクルとITA社プラチナプランである。

さらにプラチナプランについてはプラチナセレクトと10万ドルを最低投資額としているプラチナプラスに分類される。


プラチナセレクトとオラクルについては、手数料体系にもさほど違いがないので会社の好き嫌いやファンドリストのラインナップ、日本語でのアカウントサービスの提供などにより選択すればよいかと思うが、10万ドル以上であればプラチナプラスをおすすめする。


通常、この手の商品においてはプラットフォームの基本手数料として投資額に対して8%程度が5年程度かけて徴収される仕組みとなっている。5年未満での解約となると差し引かれていない手数料分が解約手数料となる。


しかしプラチナプラスにおいてはこのプラットフォームの基本手数料が設定されていないため(連動する解約手数料もなし)、非常に当初から有利に運用がされることになるためこの手の商品を選択する際には最もお勧めできるものとなる。


またこれらの商品はIFAなどに運用をお任せする前提の方が選択するといいが、そうでなく自分でポートフォリオの管理をしたい方は別のRL社PIMSやITA社Access Portfolioといった投資選択肢が限られていないプライベートポートフォリオボンド(PPB)商品を選択するのがよいであろう。


ただしこれらの商品を有効活用しようと考えた場合、最低投資額を20万ドル程度に設定しておいた方がよいと思う。





近日公開予定
今しばらくお待ちください...
ピックアップ
新着記事
アーカイブ