サンライフ社新商品GenerationsⅡ




サンライフ社の貯蓄型生命保険といえばLife Brilliance(ライフブリリアンス)が有名ですので、比較していきたいと思います。


GenerationsⅡは、富裕層向けの生命保険との位置づけになっており最低死亡保障額がUSD500,000となっています。

また保障期間はライフブリリアンスが100歳までなのに対してジェネレーションズⅡは終身です。


ライフブリリアンスの方が貯蓄部分を重視して設計されているため、逆にジェネレーションズⅡの方が同額の死亡保障であれば保険料は割安となりますのでより相続対策など死亡保障を重視する目的においてはライフブリリアンスよりも優先度が高くなります。


また確定死亡保障が終身で減らない100プランと70歳以降または契約後20年後の遅い方から死亡保障が10年間毎年3%ずつ低減し最終70%となる70プランが存在します。

もちろん70プランの方がより保険料が割安となります。

また70プランであっても死亡保障には非保証の部分が加算されていくため実際の死亡保障額はほとんど減らないような設計になっているため死亡保障重視の方であれば70プランで十分と考えます。


また死亡保障重視で加入検討する際に忘れてはいけないポイントとなるのが加入のしやすさです。

その点、GenerationsⅡにおいては55歳までであればUSD3,000,000まで告知のみで加入可能となっております。


これまで日本居住者が高額な死亡保障目的で商品を選択する場合、米国系保険会社の提供するユニバーサルライフが一番手に上がっておりましたが現在の渡航制限などの事情もあり加入が難しかったところ非常に有力な代替候補が出てきたということになります。


30代くらいまでの方であればライフブリリアンスを選択して長期で貯蓄と死亡保障を両立させる、40代以降で相続対策などで死亡保障を重視したいニーズのある方であればGenerationsⅡを検討するのがいいのではと考えています。






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