香港の生命保険を法人で活用するメリット



香港サンライフが提供する商品の中には日本法人も申込をすることが可能な商品があります。


死亡保障をメインとした生命保険であるLIfe Brilliance(ライフブリリアンス)、GenerationsⅡ(ジェネレーションズ2)です。


その他にも個人向けだと年金保険や運用商品、クーポン商品など様々なカテゴリーがありますが法人加入の場合は基本的に役員などに死亡保障をかけることを主目的とする商品に限られています。


これらの商品をどう使うかは、目的次第といったところですが会社にとって重要なキーマンに万が一があった際の保障に加えてライフブリリアンスの貯蓄運用の部分を活かして堅実に役員の退職金などをつくる、途中で名義変更をして法人から個人への移転を図るなどの考えが多くあります。


日本では節税保険に対して今年さらに蓋がなされようとしています。法人から個人への名義変更する際の評価額を解約返戻金ベースではなく支払保険料ベースにするというものです。


現在パブリックコメントが集められている段階で2021年7月から施行される予定になっていますが、より法人向けの保険の価値がなくなることは間違いありません。


日本の保険は海外の保険と比較して運用性が著しく低いため、特に法人向けは節税を事実上、主目的とした内容の保険が多く売られていました。


それが使えなくなるとなると(保険会社も新たな抜け道を模索するとは思いますが)保険本来の目的を大きく達成できる可能性のある海外の商品に今後よりいっそうの注目が集まるのではないかと思っています。





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