青井塾プロジェクト始まる!


握手

皆様、こんにちは。

私の専門は海外の金融ではあるのですが、もちろん日本国内の様々な事情や金融商品、法律、税制等についても幅広い知識があると自負しています。

金融に関してほとんどの専門家と呼ばれる人たちはその活動を通じて最終的には金融商品を販売するという目的を持っているのではないでしょうか?

そのこと自体を否定するわけではありませんが、ほとんどの場合は話を聞いた方たちの知識不足が原因で実際に正しい判断ができたかどうかを確認するすべなく自分に適さない金融商品を購入していたりすることが多々あるかと思います。

生命保険における特約がいい例です。

あれもこれもとすすめられるがままに特約を付加することを勧められた経験がみなさんにもあるのではないでしょうか?

このようにファイナンシャルリテラシーの差を利用して販売者にとってドル箱である特約を生命保険の営業の方はすすめてくるのです。

生命保険だけではありません。

日本政府と日本に在住のみなさんとの関係性も似たようなものです。

日本政府は国民の知識がないのをいいことに政府にとってもっと言えば政府役人にとって都合のいいことばかりを推し進めます。

もちろん民主主義という原理原則にのっとったうえでの行為なので責められるものでもありません。たとえそれがマスコミによる情報操作があったとしても。

皆さんにファイナンシャルリテラシーが足りないのは仕方のないことです。

大事なのはそれに気づいたときにどうやって自分が損をしない生き方を確立していくかでということです。

大人になるまで野球をやったことのない人に対してこれからメジャーリーガーを目指そうというのは土台無理な話だと思いますが、知識を得ることはそれほど難しいことではありません。

しかもその後の人生に損得として直結する可能性が高いものです。

青井塾プロジェクトは、金融に関わる様々な分野の知識を皆さんが得るためのお手伝いをすることを目標に日本全国で講演活動、セッション、コンサルティングなどを手掛けていく予定です。

ご興味のある方は個人、団体、法人など形式は問いませんので一度お問い合わせください。

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