Agent(代理店)とBroker(仲介人)の違いとは?



今回は、金融商品契約の現場でもよくつかわれるエージェントとブローカーについて解説します。


よく混同されるエージェントとブローカーという二つのことが、どちらも代理店(人)のように使われていますが

実際は全く別の役割のものとなっています。



役割が違うというのがどういうことかというと、誰の側の代理店(人)なのかということです。


エージェントは、保険会社などの金融機関側の代理店(人)であるのに対し、

ブローカーは、契約者側の代理店(人)であるということになります。


例えば、ある特定保険会社と代理店契約を結んで保険会社の名刺をもった営業マンはエージェントということになりますし、我々IFAのように複数金融機関と契約をもちクライアントの立場に立って契約を仲介するものがブローカーという風に理解してもらうのがよいかと思います。


どちらがよいかという話ではありませんが、いずれにせよ金融商品を選定するうえでは資格をもったエージェントまたはブローカーの方から話を聞くべきでありいわゆる紹介者のような方のみとしか話の出来ない契約フローには疑念が残ります。









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